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【5記事・10日間】でGoogle AdSense の審査を通過した話

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こんにちは。くまやき(@kumayak1)です。数日前に、収益を上げるためにGoogle AdSenseを導入したい!という記事を書いたんですが、タイムリーにGoogle AdSenseの審査を通過できたので、その経緯について書きます。

ただ、審査用コードを貼らないまま審査を通過できたので、そんなパターンもあるという例としてご紹介します。詳しい設定の手順に関しては、参考にさせて頂いた記事がすでにありますので、記事内貼らせて頂いたリンクをご参照ください。

 

Google AdSense取得までのステップ

まずはGoogle AdSenseに申し込みをする

まずは、Google AdSenseのホームページに行き申し込みを行います。

申請の詳しい手順に関しては、参考にさせて頂いた記事があるので、こちらが初心者でもわかりやすいです。

www.mutant-tetsu.com

「リンクの完了まであと一歩です」のメールが届く

これがいわゆる一次審査と呼ばれているものです。

「審査用広告コードをコピーして、広告を掲載するページの<head>タグの直後に貼り付けてください」という文言とともに、審査用コードが送られてきます。

 

通常なら、ここで審査用広告コードを貼り付けしなければいけないところなのですが、わたしの場合は応募した段階でまだ記事が2記事しかありませんでした。

 

検索すると、アドセンスの審査通過には「最低でも10記事必要」とか「審査用ブログを作ろう」という記載が見られたので、もう少し記事数を増やしてから審査してもらおうと思い、このメールがきた段階でコードは貼りませんでした。

 

メールから6日後、突然二次審査通過のメールが届く

そして上記のメールが届いたのが、9月6日。

それから6日後の9月12日、仕事終わりにGoogleさんからメールが来ていました。審査用コードを貼ってないことによる催促のメールかと思いましたが、メールのタイトルが「お客様のサイトがAdSenseに接続されました」でした。

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やっぱりポップコーンでした。Googleアドセンスのページにログインしてみると、確かに承認されていました。

 

という経緯でアドセンスを取得できたのでした。色々検索したんですがこのパターンが出てこなかったので、このようなパターンもあるということで記載しておきます。

 

とりあえず、導入3日目で収益は0円なのですが、まず読んでよかったと思ってもらえる記事をたくさん書くことを目標にします。そして、広告の配置も表示数やクリック数を見て最適なものを模索していこうと思います。

 

審査通過のための条件とは

そして、今回の件で学んだことは、噂になっている通過するための条件は正しくない(または変わっている)ということです。

  • 問い合わせフォームを設置しないといけない
  • プライバシーポリシーの記載がないといけない
  • 専門のテーマに沿って書いていないといけない
  • 最低でも10記事以上必要
  • 文字数は各記事1000字以上

など、噂の通過の条件は、あまり当てはまっていませんでした。以上、2017年9月15日版、Google AdSenseの審査通過情報でした。