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『20分で誰でもできる』簡単クローゼット整理術

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こんにちは。くまやき(@kumayak1)です。

この記事では、だれでもすぐに、大雑把でもできるクローゼット整理術をご紹介します。

一人暮らしで、クローゼットの整理ができないとお困りの方へ向けて書いています。見える部分はなんとなく綺麗にできるけど、見えないところの整理ほど後回しにしてしまいがちですよね。

服を選ぶために、毎日開くクローゼット。「なんか汚いなあ」と仕事やお出かけの前にガッカリしないためにご紹介するのが今回のクローゼット整理ルールです。

このルールに沿って整理するだけで、どんなクローゼットも綺麗な状態がキープされて、気持ちスッキリ、服もすぐ見つかるので効率アップにも繋がります!

こんな記事を書くので整理好きの几帳面と思われそうですが、女子にしてはかなり大雑把な性格をしています。そんなわたしでも出来たクローゼット整理術です。

1.ハンガーの数を決める

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すみません。見せるほどの素敵な洋服もないのですが(ユニクロ大好き)

現在のクローゼットです。ハンガーはニトリ(木製ハンガー5本組(ユーカリ5P) | ニトリ公式通販 家具・インテリア・生活雑貨通販のニトリネット)で購入したものです。わたしのクローゼットで言えば、ハンガーは15本だけ。これ以上は増やしません。

クリーニングついてくるハンガー、もったいないからと捨てずにとっておきがちなんですが、わたしのクローゼットには足を踏み込ませません。ちょっとかわいそうだけど、さようならです。

 

ハンガーの定量を決めることで何が起こるかと言うと、当たり前なのですが物が増えません。整理できない原因はモノの多さです。わたしの現在の家では、ハンガーは15本で丁度よかったです。しかし、もっと収納の広いおうちや狭いおうちがあると思うので、だいたいクローゼットの7割ぐらいが埋まる本数にしておくといいと思います。残りの3割は余白として残しておきましょう。

 

2.収納ケースの中の整理ルール

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続いて、収納ケースの中の整理にとりかかりましょう。収納ケースの中も、基本は入れても7割までがルールです!

10割パンパンに入れてしまうと何が入っているかわからないし、シワシワになったりして管理が大変です。

ひと目で全部が見えるように入れるのもルールにしましょう。上に上に重ねていくと、間にある服が見えなくなってしまったり、下の方にある服がしわくちゃになって、着たい時にすぐ着られなくなってしまいます。

 

Q.服が多すぎて入らないんだけど?

1シーズン着なかった服は、来シーズンも着ない服。

どれだけ高かったとしても、手に入れるのが大変だったとしても、着ない服

A.思い切って処分しましょう。

 

そして、どこに入れるのかを決めましょう。定位置を決めます。戻る場所があると散らかりにくくなります。目線に近い高さほど使用頻度の高い服になるようにすることが大事です。理由は、頻度が高いモノを下の方にしてしまうと、取り出したりしまったりするのに余計なエネルギーを必要としてしまうからです。

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現在のわたしのクローゼットの間取りです。これ以外にも分け方はあるかもしれないのですが、とりあえずこれでうまく回ってます。

 

3.服を買うときのルール

上記でご紹介した、1と2のルールを守るために、服を買う時に、自分に問いかけて欲しいルールがあります。

それは、今ある服を1枚捨ててでも欲しい服なのかと言うこと。服の量は収納全体の7割をキープしておくためには、ただ買うだけでは増える一方です。つまり、新しい服を買うときは、何かを捨てなければなりません

服を見ながら(特にバーゲンなどの服を見つけたとき)「欲しい!」と思っても、一度間を置いて、「本当に欲しい服なのか?」を問いかけることが必要です。

脳は安いものを見つけると、交感神経を働かせて勢いをかきたてるように出来ているそうです。

家に帰って後悔しないためにも、トイレに行くなど一旦その場を離れてみるのも手かもしれませんね。今、自分のクローゼットの中にある服を捨てても欲しい服なのか。買う前に一度考えて見てください。

 

まとめ

以上の3つで、簡単クローゼット整理ルールはおしまいです。予算をかけて何かを足すのではなく、引いていくという整理術でした。

じゃあその余白はどうするの?という疑問がわいてくる方もいるかもしれませんが、あえて余白を作ることで、モノを動かすことのできるスペースが生まれます。いっぱいのクローゼットを、力を込めながら服を探すよりも、少ない力でお気に入りの服を、短時間で探すことができます。

もし余裕があれば、次回は一人暮らしのキッチン整理ルールについても紹介していきたいと思います。お読み頂きありがとうございました!