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ほぼ月刊くまやきエッセイ『法人も人である』

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「20代から休みの日が楽しみになったら終わりだよ」

 

といわれたことがある。

仕事がきらいなわけじゃない。

 

でも、朝からりんごのケーキを焼いて、コーヒーを飲んで、本を読んで、ブログを見てるこの時間がなにより幸せだ。

 

いまの会社は、ホワイト企業である。

残業も、月に3時間くらいだ。10時間だと多いと言われる。

 

お客様相手の仕事だから、休みの日はどうしても出勤の人たちだけではわからないところは電話がかかってくることもある。この会社の苦手なところである。

 

今年は、新卒で500人くらい入るらしい。

たとえ女の人であったとしても、全国転勤だから一定数はやめてしまう。

男の人でも、理不尽な要求をするお客さんの対応や、単調な作業にたえられずやめる人もいる。

 

もったいないとは思わない。

その人が決めたことだ。

わたしも何度も悩んで迷って、この会社にいることを今は選んでいる。

 

最近は、日本の企業の不正が話題になって、海外メディアでも日本の企業の信頼性は地に堕ちたと言われてることを知った。

 

そうだと思う。会社のことを、法人とも言うが、「人」と名のつくことからあるように、会社だって人だからだ。

 

いまの会社は、うそをついたり、ずるをしようとしない。

就活のとき採用の人たちも、この会社のよくないところを聞いたら、たくさん教えてくれた。

そこが、この会社に決めた理由だった。

 

不正会計があったT社の面接も受けていた。

かみ合わない面接だなと思っていた。

その違和感が、こうして現れたのかなとニュースを見たときに思った。

 

わたしは、いまの会社で採用の仕事がしたい。

あと、この前バイヤーがロンドンに行っていたから、

会社のお金でロンドンに行けるなら、バイヤーにもなりたい。

 

でも、休みの日が楽しいから働き方を考え直さなくてはいけないのかな、とも思っている。

 

▼なぜロンドンにいきたいのか

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